消費者金融の大きな特徴

借り入れの審査の申し込みをしたその日に融資を受けることが可能か判断をする即時審査。これは消費者金融の大きな特徴ともいえます。

即日融資のスピードの速さに拍車がかかったのは、2000年から2002年頃迄に多く設立された銀行系消費者金融が増えたからともいえます。

銀行の完全子会社というものは存在しません

銀行系の消費者金融は、「三菱東京UFJ銀行」「プロミス」の合弁でできた「モビット」、「三菱東京UFJ銀行」「三菱UFJ信託銀行」「アコム」の合弁でできた「DCキャッシュワン」、「三井住友銀行」「プロミス」の合弁でできた「アットローン 」があります。

いわゆる 銀行の完全子会社というものは存在しません。この銀行系消費者金融の対象は、銀行ローンと専業の中間クラスでお金の借り入れを必要としている様な人物層。

これらの消費者金融は利息制限法の基準の範囲内の貸出利率で営業しており(10万円未満は20パーセント、10万円から100万円までは18パーセント、100万円以上は15パーセントという金利)、有人店舗を持たず、郵送や電話、インターネットなどで申し込み出来るのが特徴です。

比較的短時間で審査の可否が決定

そのため、比較的短時間で審査の可否が決定し、契約が成立次第ローンカードを郵送するなどして利用が可能になります。

審査はだいたい平均で1時間くらいともいわれますが、モビットは10秒で即時審査、アットローンは自動審査で5秒回答、最短30分で振り込み融資が可能といううたい文句でPRしています。